【注意喚起】スリに要注意!海外旅行で絶対に忘れてはいけないこととは…

旅トラブル

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皆さん海外旅行中にトラブルにあったことはありますか?
私は色々トラブルにはあっていますが、スリに遭ったことも…。
フランスで財布を丸ごと盗られてしまいました。

海外旅行をする方も増えている今、注意喚起も込めて共有できたらと思います。

海外旅行で忘れてはいけないこと

最近、嬉しいことに海外へ行かれる方が増えてきています。

海外旅行に忘れてはいけないもの

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 現金
  • スマホ
  • 充電器   …など

色々ありますが、
一番忘れてはいけないことは、用心する気持ちです!

「え?」「なんだそれか!」って思われる方も多いと思いますが、私もよくこのことを忘れてしまい、最高の旅をしている最中に、どん底に落とされてしまうことがあるのです💦
もちろんそれも旅の大事な思い出の一つとして刻まれてはいますが、やはり危険なことに直面することもあるので、忘れずに頭の片隅には入れておいてください⚠️

旅行=テンションも上がり、非日常にワクワクしてしまいます。
そんな時こそ、いつも以上に気を引き締めなければいけない時かもしれません。
自分は大丈夫!という過信こそが危険です。
せっかくの海外旅行!全力で楽しむためにも自分の身は自分で守ることも忘れないでくださいね。


海外でのトラブル

海外でよく聞くトラブルとして、

・体調不良
・盗難
・薬物
・お金関係(タクシー、市場など)
・航空会社、ホテルの予約 など
あげていったらきりがありません。

実際に私も自分が経験したり、周りの友人が経験したりとよくトラブルを耳にします。
薬物に関しては、気軽に街の中で声を掛けられるので、ダメな事という認識が薄れしまうかもしれないのでご注意ください。

もちろん日本にいても同じようなことが起こりうることもあります。
しかし、海外では、言葉や習慣の違いなどでトラブルに合った時の対処法も変わってきます。
後に、笑い話で終わるトラブルもあれば、生死にかかわってくることもあります。
実際に、私の知り合いは、南アフリカを旅している時に、ナイフを身体にあてられながら、お金を渡すように脅されたという危険な目にあった人もいます。

海外旅行=楽しいイメージが先行しますが、トラブルに巻き込まれることもあるということは常に念頭に入れて、特に危険なエリアを旅する時はしっかり情報収集をしたうえで現地に向かうことをおすすめします。

…という私も旅の前日にバタバタするタイプなので、改めて気を引き締めなければ!

【実体験】パリでスリに遭いました

私がスリにあったのは、初めてのヨーロッパ旅行でした。
友人に会いに、友達とヨーロッパを巡る旅に出ました。
フランス~ベルギーの旅
女子の憧れルート!
初のパリ!買い物に食べ物に観光に…キラキラした旅しか想像できていませんでした。

この頃、私はすでにワーキングホリデーを終了し、バックパッカーなども経験。
旅に対しての警戒心も薄れており、どこか調子に乗っていた頃かもしれません。
この旅では、一人旅ではない、友達といる安心感もあり油断していたのでしょう。



場所はパリ北駅。
ベルギーからパリのホテルへ向かう乗り換えの時でした。


駅に到着すると、4人組の男性に声を掛けられました。

「荷物多いけど大丈夫?手伝うよ」

海外へ行くと、大量の荷物を持っていると声をかけて荷物を運んでくださる親切な方によく会います。
実際に何度も助けてもらったこともあり優しさに感動します。

しかし、この時はそうではありませんでした。

「大丈夫だよ!ありがとう」

何度も断りましたが、それでもしつこく声をかけてきてスーツケースを運ぼうとするのです。
その時に、直観的にいつもと違う!と思い、スーツケースを運ぼうとする彼らに「返して」と言ったのですが、「大丈夫大丈夫!」とニヤニヤした顔で更に運び続けました。
私はこの時スーツケースを盗られる!!と思い、スーツケースにばかり気をとられていました。
それが失敗でした。
彼らは、しっかり私のスーツケースをを電車の中まで運んでくれました。

…それと同時にハンドバッグに入っていた財布が無くなっていました…。

この時私は、肩にかけるハンドバッグを持っていました。
小さめのサイズで財布とパスポートが入る程度。
バッグを開けるとすぐに財布は見つかり、簡単に盗むことができました。

4人組のうち2人がスーツケースでこちらの気を引き、その間に残りの2人がハンドバッグから財布を盗ったのです。スーツケース担当の2人がこちらにスーツケースを返すころには、財布を盗った2人は走って逃走していました…。
「やられた…」この一言でした。

せっかく今からパリの華やかな旅行!
美味しいものも食べたい、ショッピングも楽しみたいのに…。
お金がない…。
旅も中盤というのに、こういう嫌な気分を味わわせてしまった友達にも申し訳なくて…。
本当にショックで落ち込みました。

とりあえず気持ちを切り替えて残りの時間を重いっ切り楽しみました。
しかし、100%楽しめた旅かというとそうではなかったかもしれません。

反省点

この時の私の反省点として、
①ブランド物を身に付けていたこと
こればかりが原因だとはおもいませんが、今回4人いてターゲットになったのは私。
後にみんなで話し、ブランド物の影響もあるかも。という話がでました。
せっかくのヨーロッパ旅行ということもあり、バッグに敢えてDiorを選んでしまいました。
むしらパリだからDior使いたい!そんな安易な気持ちでした。
狙われやすかったと思います。
そして奪われた財布もVuitton…。いいカモでした。


②警察に行かなかった事。駅員に報告しなかったこと。
せっかくの貴重な旅行の時間を警察に行って奪われたくない。きっと財布は戻らない。そのために無駄な時間を使いたくないと警察にはいきませんでした。
しかし、警察に行き、盗難証明書などがあれば日本で保険請求ができることがあります。
現金やクレジットカードなどは補償対象外になることも多いですが、財布自体は補償対象となることもあるので、盗難証明書をもらうことをおすすめします。

③財布の中身を整理せず、日本からそのまま持ってきたこと。
私は、財布を整理するのを忘れて日本からそのまま持って行ってしまいました。もちろん、日本の運転免許証や銀行のキャッシュカードも持ち歩いていました。そのため日本に帰ってから再発行などの手続きをしないといけませんでした。
海外に行くときには不必要なカードはできるだけ持ち歩かないことを学びました。

④現金を分散して持つこと
これは、よく海外へ行くときの注意点として言われることですが、私も少しだけですが、スーツケースの中に現金をいれていました。
そのおかげで残りのパリの生活を最低限楽しむことができました。
現金は分散したり、クレジットカードは数枚別々に持っていくことも海外旅行を楽しむために必要なことだと再認識しました。

まとめ

今回は、パスポートは無事手元に残ったのでそこだけはありがたかったです。
パスポートが無くなってしまうと手続きなど更に大変なことになってしまうのでより注意を払う必要があります。

今回は自分自身がスリにあってみての反省点でした。
スリにも色々なやり方があり、彼らはプロでもあります。
今回私が体験したようなスリの仕方もあるので何か少しでもお役に立てればと思います☺️

旅行となると気分が上がり非日常へのワクワク感から羽目をはずしたり、少し気が緩んだりもします。しかし用心するに越したことはないので、皆さんも用心する気持ちを忘れずに思いっきり楽しんでください♪

トラブルに遭ったとしても、楽しかった思い出や綺麗な景色が打ち勝つので、その旅に対しての後悔やその街が嫌いになることはありません。
しかし、100%楽しむためにも、用心することも忘れないでくださいね♪

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